゛QJ-1"によせられる質問を掲載してます。 ここで解らない疑問やトラブルはメールでご連絡下さい。 ★ボディーの端部にあるマイナスねじは? ガスチャンバーエリアのドレーンですからさわってはいけません。 危険防止のためロックタイトで固めてあります。 故意にいじると痕跡がくっきり残るようになってます。ご注意ください。 ★最新型にバージョンアップしたいのですがどうしたらいいでしょうか? 一応、メールでご相談下さい。どんなものでもバージョンアップ できます。ただし、互換性がある部品のみ対象です。 部品によっては組み合わせが必要な複数の 部品をセットで交換する必要があります。 10年を経過した部品などが対象となるケースが 多く見られます。 ★発売されていない機種のショックはどのようにオーダーすればいいでしょうか? 一応、メールでご相談下さい。どんなものでも QJ-1 の規格部品内であれば通常価格でお作りできますが どうしてもワンオフで作らざるを得ない機種もありますのでご確認下さい。 ☆☆☆ 最近の機種がみあたらないのですが?問い合わせが意外と多いのですが対応 しきれていませんがサンプルがあればいつでもなんでもご注文できます。 ★オーダーするときはどうしたらいいでしょうか? 基本的に一般のショップさんや用品屋さんでは入手できません。 これはダイレクトにユザー様とコンタクトをとっていい仕様でショックを提供する コンセプトなため通常、メールでの打ち合わせの上、 仕様を決定してからお届けして居ります。 オーダーの際にご入金の必要はありません。ただし、返信できるきちんとした メールアドレスをお持ちでないと込み入ったご相談をしきれない場合が 御座いますのでご注意下さい。 尚、FAXでのご注文も可能ですが常時オンラインしていないため 事前にFAX送信が希望の場合は電話でご連絡下さい。 ★QJ-1はミニバイクがメインなのでしょうか? それは何かの勘違いだと思います。 たしかに、1995年にQJ−1の開発を始めて最初にてがけたのが NSR50用でしたがとりあえずニーズが多かったこともあり 営業戦略上、意図してこの機種から試みただけのことですが それが多くのチャンピョンを生み出し、ユザーマインドなアフターケアな対応は 現実を求めるユーザーに認められ信頼するリーズナブルなアイテムとして最強の パフォーマンスだとおおくのユーザーに喝采を浴びています。 これはまさにユーザーマインドなQJ−1カスタマーの象徴だと 自負しています。応援宜しく! ★オーバーホールはいつしたらいいでしょうか? 新品のQJ−1は5000キロ未満で整備点検オイル交換をお薦めしています。 この次点で何かお築きの点とかご要望を頂ければ対応させて頂きます。 それに初回のオイル交換は内部のスラッジがクリーニングされ 摺動部分の隙間に進入することを防げますので性能 の維持と部品のロングライフに貢献することができます。 整備点検を行わないQJ−1は 30000キロ辺りから 内部摺動部分の摩耗が進みながら50000キロに達すると シリンダーなどのメイン部分のメッキ摩耗とかさらに進んだ 素材地の摩耗、段付き状態へと発展します。 こうなるとすべてを分解して部品を交換しないと直りません。 使うだけで整備しないのはのちに後悔するハメになります。 分解整備点検の基本料金は1本9000円+コレクト運賃1500円です。 ★オーバーホールに出したいのですが? 通常はショックのみお送り頂ければ分解して状況を確認しましたら メールでご説明、見積もりをさせて頂いて居ります。 単純なオイル交換のみの場合は見積もりや詳細のご説明なしで実施した後、 佐川コレクトでお送り致しますので荷物をお受け取りの際に現金をご用意の 上、料金をお支払い下さい。 クレジットカードの使用には対応して居りません。 通常、オイル交換を含む基本料金は大きいもので¥12.000円、 小さなもので¥9.000円+コレクト運賃1500円です。 汚れのひどいショックは超音波洗浄機でクリーニングが必要になりますので ¥1.200円加算されますのでご注意下さい。 注:QJ-1の分解整備を弊社以外で実施した場合は完全な性能を発揮出来ません。 OH"など申し込まれるばあいは下記住所までお送り下さい。 〒206-0811 東京都稲城市押立1693−6 ブルーポイントサスペンションファクトリー 04−2377−7879 注:お送り頂く際は依頼内容と電話、メールアドレスを忘れずに添付して下さい。 ★QJ-1の部品だけ販売してますか? 部品によりけりです。ご相談下さい。 ショック内部の部品に付きましてはOH”キットをお持ちの ユーザー様にのみ販売させて頂いて居ります。 ★QJ-1のダンパーオイルは販売してますか? 分解キットをお買い求めの方にのみ販売しています。特殊なもので 破泡剤や潤滑剤などの添加剤を調合して通常より多く配合しています。 価格は1リットル5700円ですがQJ−1大型のダンパーで3本 QJ−1小型のダンパーで4本分の量に相当します。 オイル粘度は標準で3.5番という半端なグレードです。 ★ほかのサスペンションとどこが違うのでしょう? とにかく、乗りやすさを追求してセッティングされています。 デザイン的にはいたってシンプルですが ユザーからのご意見では意外に気に入られている部分でもあります。 ★他社のサスペンションのことでアドバイスを頂きたいのですが? いろいろと日本の社会事情の問題でご相談には応じかねます。 ただし、ブルーポイントのメンバーズになれば可能です。 これはQJ-1を購入すると自動的に 1年間の相談サポート対象となりこの範囲の中で行っています。 ★うわさではリザーバータンク付きが発売されるようですが? それはうわさであって事実では有りません。 ただどうしてもと言う方にのみ提供は検討します。 うわさはさだかではありませんが リザーバータンクと言えるかどうか解りませんが 同等の実行力があり、しかも、いままでとまるで違った 効果を及ぼす装置の検討をしているのはたしかです。 いったいどこから漏れたのでしょうか? 酔っぱらってるとときにしゃべってることを どこかで聞かれたのでしょうか? 自称、これはあり得ます。 事実酔っぱらいですからとだけお答えし説きます。 ★減衰を強くしたいのですが? 減衰は標準でダイアルタイプで−16 スクリュータイプは標準がオープンになっています。 どちらも最強のポジションで使うことは基本的 にありません。このようなご相談の場合は個別に 状況をお知らせ頂いてメールで打ち合わせをしながら 検討してどのように仕様を変えて行くかをご相談 しなくてはなりません。ちょっとお時間が必要は必要になります。 |