x200 マイクロスコープ撮影 メインシャフト表面状態
◎メインシャフトに装着されているトラベルリングを移動するときはドライバーなどの金属製のツールは使用しない。スプリングのすきまからドライバーを突っ込んでこじったり、ひっかいたりするとシールを破損する頻度が高い打痕、キズなどが付く可能性があります。専用工具はありませんが竹の割り箸など丈夫な金属にやさしい素材を加工してご利用下さい。
x200 マイクロスコープ撮影 シリンダーチューブ内面状態
◎オイル交換をしないで使い続けるとオイル劣化、潤滑不良による焼き付き現象が発生します。
こういったケースではさらに使い続けるとオイル漏れを起こして内部機構が損傷してQJ1の機能が
完全に失われる可能性が高まります。
